鍼灸師の男性

鍼灸師を目指すには国家試験の受験資格が得られる専門学校がおすすめ

鍼灸は日本に古来から伝わる伝統の民間医療ですが、現在では鍼灸院だけでなく、リハビリ、美容、スポーツ、医学治療の介助として、広く普及しています。鍼灸の仕事をするためには、国家資格であるはり師・きゅう師の免許の取得が必須。はり師・きゅう師の資格があれば、さまざまな分野で鍼灸師として活躍し、安定した収入を得ることが期待できます。はり師・きゅう師の受験資格に必要な単位は、文部科学省および厚生労働省が指定する養成機関、すなわち鍼灸専門学校あるいは鍼灸課程のある大学で取得しなければなりません。できるだけ費用をおさえ、短い期間で鍼灸師になるには、専門学校がおすすめ。鍼灸の専門学校なら、最短3年間で受験資格が得られ、大学に比べると費用も少なくて済むので経済的。鍼灸の知識や技能を学びながら、各分野で活躍している鍼灸師から実地で研修や指導を受けられます。鍼灸師の活躍の場の広がりとともに、増えてきたのが社会人の鍼灸専門学校入学。20代、30代、40代の社会人の方が、10代の学生といっしょに学ぶ専門学校では、知識や技能の習得だけでなく、幅広い人生経験も得られます。鍼灸師の国家資格受験には、年齢、経験、経歴などは問われないので、決意とやる気さえあればどなたでも挑戦できます。さまざまな分野で活躍できる鍼灸師を目指す方は、ぜひ専門学校入学を考えてみましょう。

更新情報

ニュース一覧